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テーブルでの結婚式のマナー

結婚式や披露宴は、いろいろな人が顔を合わせることになります。
新婦側の参列者も、小学校時代の友人と社会人になってからの友人では全く層が違うこともあります。
20年以上生きていて交友関係が変わらないなどということはありません。
なので、結婚式では知らない人とテーブルが一緒になることもあります。
そういう時結婚式のマナーとして、おめでたいことを和やかに共有するのがいいでしょう。
知らない人だからといって無視したり、仲間内だけで話して盛り上がるのは結婚式のマナーとしていいとは言えません。
「自分は新婦の高校時代の友人です」「同じ部活で新婦と仲良くなりました」など、簡単に自己紹介すると打ち解けやすいです。
本当に付き合いが深い人たちなら、もしかしたら本人から聞いたこともあるかもしれません。
新郎新婦側も、他の参列者についてお互いに軽く紹介しておくとテーブルが和やかになるでしょう。
大人としておめでたい席をなごやかにする努力をしましょう。

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