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結婚式のマナーについて

結婚式に参列する時には、マナーについて知っておいた方が良いでしょう。
まず大切なのは服装です。
この時に、絶対に避けた方が良い色があります。
それは、白と黒です。
白はウェディングドレスの色、つまりお嫁さんの為の色です。
そして、黒は葬儀を連想させる色なので、結婚式には不向きだとされています。
また、キラキラしている生地や華やかすぎる服装も避けた方が良いでしょう。
忘れてはならないのは、結婚式の主役は新郎新婦です。
主役よりも目立つような色の服は避けるようにしましょう。
そして、ご祝儀を用意する時には、その金額にも気を付けましょうね。
4と9の数字は縁起が良くないとされていますので避けた方が良いでしょう。
そして、2で割りきれる偶数は「別れ」を連想させるので、結婚式のマナーとしてはふさわしくないと捉えられてしまいます。
渡す時には受付で渡す場合が多いでしょうが、その時には「おめでとうございます」と一言添えることも大切です。

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結婚式では、テーブルマナーも大切です。
この時に気を付けたいのはフォークとナイフのマナーです。
目の前にズラリと並ぶカトラリーの中からどれを使うかわからないという時には、外側から順番に使っていくと良いでしょう。
唯一、大きな皿の上にあるカトラリーはデザート用なので、間違えないようにしましょう。
そして、食事の途中で席を立つ時には皿の上に八の字にナイフとフォークを置くと、まだ食事中であることを、ナイフとフォークを皿の右側に並べて置くと食事を終えたことを表します。
結婚式のマナーの中には、参加できない時のマナーもあるのです。
結婚式には参加できないけれど、お祝いだけは渡したいという時には、ご祝儀は式の前後に渡すことが望ましいことです。
できれば直接渡すことが好ましいのですが、式の前後は新郎新婦にとってはとても忙しい時です。
できれば、 式の前なら1週間前までに、式の後なら1週間後ぐらいまでに渡すことを心がけましょう。
また、直接渡すことができないのなら、ご祝儀袋に入れた状態で現金書留で送りましょう。

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