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結婚式のマナーではがきを訂正するときの線

学生時代の筆箱の中には文房具として定規を入れていたでしょう。
数学などで図形を描くときに必要でしたし、表などを描くときにきれいに描こうとすると定規を使った方が良くなります。
では社会人になったら必要ないかですが、社内作業が中心の人は引き出しに定規を入れておいた方が良いですし、営業職などならペンと一緒に短い定規を入れておくと良いでしょう。
社会人になっても線を引くことが多く、フリーハンドはあまりよくないとされています。
結婚式のマナーにおいても返信ハガキを書くときに訂正のための線をいくつか引きます。
簡単に済ませようとフリーハンドで書いてしまうことがありますが、結婚式のマナーをきちんと守るとしたら二重線などは定規を使ってきれいに書いた方が良いでしょう。
そもそもフリーハンドで済ませようとする人は線も雑になるので全体的に雑な返事に見えてしまいます。
字があまりうまくない人でも、二重線を定規で引くことで気持ちを込めたことを伝えられます。

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